山形市、ジャンプ台改修の方針を示す

DSC_2365 (640x428)4月8日付の朝日新聞山形版は「夏も飛べる蔵王へ」のタイトルで市川山形市長が蔵王ジャンプ台をサマージャンプ対応にする事を検討していると伝えた。4月5日に放送された山形テレビの「提言の広場」の中で改修の意欲を初めて表明したもの。日本にあるサマージャンプ用の台は北海道の大倉山と宮の森、長野県の白馬だけであり、改修が終われば国際大会の誘致も可能となる。山形市は今後、具体的な設計などの準備を進め、来年度予算案に必要な事業費を盛り込む方向で調整を行うとしている。

山形-羽田増便 初年度の搭乗率目標は70%

03261913_20140326山形県と内陸部30市町村などでつくる山形空港利用拡大推進協議会は26日、30日から朝夕2往復に増便される山形-羽田線に関し、2014年度は利用者7万8000人、平均搭乗率70%の達成を目指すことを決めた。目標達成に向け、県内企業を主会員に「山形空港サポーターズクラブ」を創設し、ビジネス利用を囲い込む。山形市内と空港を結ぶバス「山形空港シャトル」も運行し、2次交通の充実も図る。協議会会長の市川昭男山形市長は、県庁であった総会で「開港50周年のことしが勝負の年になる」と強調しました。