高校3年生による求人要請訪問

?????????????????東海大学山形高等学校の3年生による、山形経済同友会への求人要請が7月24日(木)山形テレビの大会議室で行われました。高校生には県教育庁高校教育課と総務部学事文書課の担当者が同行し、熊谷代表幹事と岡常任幹事が要請を受けました。昨年は3月末日で99.3%の高い就職率を記録し、今年度も7月時点で昨年以上の求人が来ていますとの報告があり、生徒自身からも、製造業への就職を希望しているが、可能性を広げるためにも一層の求人拡大が要請されました。来春高校卒業予定者の就職希望者約3,000人のうち8割の生徒が県内企業への就職を希望しており、高校生向けの県内求人の確保が課題となっています。熊谷代表幹事は人口減少社会の中での、皆さんのような若い人に、地元に残っていただき、地域社会の発展を支えていただきたい。会員企業にも、機会を捉えて、積極的に呼びかけを行いたいと話しました。

新潟経済同友会設立20周年記念シンポジウム

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新潟経済同友会設立20周年記念シンポジウムは7月18日(金)に新潟市の朱鷺メッセで開催されました。開会挨拶は山本善政新潟経済同友会代表幹事が新潟の経済力と文化力の優れた部分を個性や強みとして活用していくのが、新潟経済同友会の役割であると挨拶いたしました。その後の、基調講演では新潟市出身で大阪大学名誉教授・にいがた文化の記憶館、館長である神林恒道氏が新潟の優れた先人について、會津八一を始めとして、文化の面の先人を紹介し、文化の力は経済の連携にも繋がると基調講演を行いました。シンポジウムでは新潟経済同友会池田弘筆頭代表幹事が豊かな新潟は「経済」のみならず、文化や医療が満たされ、スポーツも活発な地域を目指している。国を助くる民を潤す、次世代の子供たちが誇りを持って暮らせる新潟を築いていきたいと話しました。この後、新潟市の農業特区の区域計画の打ち合わせに訪れていた新藤義孝総務大臣が急遽、挨拶に立ち、地域を良くしようと積極的に活動している地域には、積極的に応援する。地域が元気にならなければ、日本の明るい未来はないと話しました。20周年を記念して放送した「新潟の誇りを次世代に」をDVDとして県内すべての小中学校に寄贈されました。祝賀パーティはホテル日航新潟に会場を移して、盛大に行われました。山形経済同友会からは熊谷代表幹事と事務局が参加をいたしました。