山形経済同友会7月例会

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1.カメイ(株)山形支店 戸田佳瑞支店長の新規入会が常任幹事会で承認されました。2.第7回「地域づくりのやまがた景観賞」は8月1日から作品の募集期間に入ります。過去の受賞作品を山形経済同友会のHPで紹介しており、ネットからの応募も受け付けます。景観賞事業の充実のため、作品のご推薦もお願いいたします。
3.「代表幹事サミット」は会員のご協力で盛況裡に開催する事ができました。アトラクションやさくらんぼの評判が良く、舟下りも楽しんでいただきました。次回の開催は福岡になります。
4.山形大学医学部の「重粒子線照射装置開発事業」の寄付意向表明のお願いが来ております。基調方針の中で、推進の立場を取っておりますので、常任幹事会で表明書を提出することに決定いたしました。
5.  当面の予定
8月1日(金) 第7回「地域づくりのやまがた景観賞」募集開始 ~31日
8月8日(金) 納涼例会(四山楼18:00~20:00)
9月2日(火)   提言の広場委員会(10:30~ YTS)
9月11日(木)  例会(山形グランドホテル12:00~14:00)
9月17日(水)やまがた景観賞」一次審査会 12:00~山形グランドホテル
9月25日(木) 東北ブロック会議 盛岡市 ~26日
9月27日(土)チャリティゴルフコンペ(蔵王カントリー倶楽部)
10月15日(水) 例会(山形グランドホテル 12:00~14:00)
この後、東北芸術工科大学の宮本武典准教授が「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2014が目指す人づくり・街づくり」の演題で講演いたしました。瀬戸内や札幌の芸術祭と比較すれば、予算が桁違いに少ないが、山形が目指すのは文化リーダーの育成である。未知の奥のカルチュラルリーダーを育てるための教材としたい。エキュートや伊勢丹がプロモーションに積極的に協力するのは、価値があると判断しているからで、過小評価は必要ないと講演いたしました。谷貝副代表幹事が芸術の多様性、多面性を感じさせていただいた。芸術祭の成功を祈念しますと御礼の挨拶を述べて7月例会は閉会いたしました。

7月県政懇談会

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7月の県政懇談会は11日(金)の朝、加藤昌宏県政懇談会委員長の進行で、山形グランドホテルで開催されました。台風8号による大雨の影響で、山形県災害対策本部が設置され、吉村知事が本部長に就任したため、大澤賢史商工労働観光部長との懇談会といたしました。9日からの置賜地方の豪雨で南陽市の吉野川が氾濫して、大変な状況になっている。今年度の商工労働観光部は、「山形DC 観光客数4500万人達成」と「中小企業元気活力プロジェクト」の二つの大きな目標を持っている。日本一さくらんぼ祭りがDCのオープニングとなったが148,000人の動員があり、幸先の良いスタートをきった。その前の「東北六魂祭」では2日間で26万人の人出があり、経済効果は24.5億円と試算されている。「さくらんぼ」でスタートをきって、7月からは「紅花」を中心にしたキャンペーンを展開する予定になっています。また、7月は「県産品愛用運動」の強調月間ですが、東北芸工大の学生さんのアイデアをいかした「新さくらんぼグッズ」の販売が好調に推移しております。特に話題になりました「さくらんぼの被り物」ですが、県産品にして、10,800の価格ですが、延べで57個の販売実績が記録されました。また、例年通り「高校3年生による求人要請訪問」も今月に実施いたします。若者の地元定住のためにも、経済界の皆様のご協力をお願いいたします。この後の懇談で、求人状況が改善されてきたが、「ものづくり」への希望が少ない、このままではエンジニア等の不足が生じる、興味付けを小さいうちから実施してほしい。駅西開発で文化施設とサッカー場で論議が起きているが、駅には賑やかな人通りが必要である、新県庁を駅に建設する考えは如何か。山形に来てみると「食材」や「自然」「温泉」の良さをかんじるがもっと知らせるプロモーションが必要だ。山形DCは好調に推移しているが、もう少し近県にPRすれば個人客の誘客に結びつく。「山形力」は農業が基盤になる。すばらしい農畜産物を生産する「作り手」を育てなくてはいけない。単年度の対応では無く、中長期の県政の農業活用のストーリーが必要だなどの意見が寄せられました。

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