山形経済同友会 納涼例会

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平成28年8月例会は納涼例会として4日(木)に山形市の四山楼で開かれました。納涼例会には吉村知事、県商工会議所連合会の清野会長、県経営者協会の寒河江会長ら多数の来賓を迎えておよそ2時間和やかに懇談しました。また席上、新会員の日本銀行山形事務所 清水丈典事務所長が自己紹介を行いました。

常任幹事会報告

1.東北ブロック事務局長会議が7月28日に秋田市で開かれ、東北ブロック会議の日程や講演内容がまとまった。東北ブロック会議は9月8日に秋田市の秋田ビューホテルを会場に開かれる。第1部の会議では「新エネルギー政策の中の再生可能エネルギーの現状と見通し」と題して経済産業省の藤木俊光新エネルギー部長が講演する。また株式会社レノバ社長の木南陽介氏が「再生可能エネルギービジネスの動向と課題」と題し講演する。このあと「伸ばそう東北の再生可能エネルギー、めざそう持続可能な日本」をテーマに秋田県の中島英史氏らがパネルディスカッションを行う。各代表幹事が会議の感想を述べた後、次期開催県として鈴木代表幹事が挨拶する。9日には「秋の男鹿半島まるごと視察」としてエクスカーションが行われる。

当面の予定

9月 1日(木) 提言の広場委員会(YTS10:30~12:00)

9月 6日(火) 常任幹事会(山形グランドホテル11:30~12:00)

9月 6日(火) 例会(山形グランドホテル 12:00~14:00)

9月 8日(木)~9日(金) 東北ブロック会議 秋田市

9月14日(水)~15日(木) 全国経済同友会事務局長会議 和歌山市

9月24日(土) チャリティゴルフコンペ(蔵王カントリー倶楽部)

9月29日(木)「地域づくりのやまがた景観賞」一次審査会

(山形グランドホテル 12:00~)

10月13日(木) 常任幹事会(山形グランドホテル 1130~)

10月13日(木) 例会(山形グランドホテル 12:00~)

10月17日(月) 日本海沿岸地域代表幹事サミット(京都15:00~)

10月27日(木)「地域づくりのやまがた景観賞」プレゼン・最終選考会

(山形グランドホテル 14:00~ )

11月24日(木)「地域づくりのやまがた景観賞」表彰式・祝賀会

(山形グランドホテル17:00~)

12月2日(金) 常任幹事会(山形グランドホテル 17:30~)

12月2日(金) 年忘れ例会(山形グランドホテル 18:00~)

12月5日(月)   代表幹事円卓会議(浜松市)

山形経済同友会7月例会

山形経済同友会7月例会
山形経済同友会7月例会
講演する東北公益文科大学 鎌田剛准教授
講演する東北公益文科大学 鎌田剛准教授

山形経済同友会の7月例会が7月14日(木)に山形グランドホテルで開かれた。鈴木代表幹事があいさつしたあと、交代会員の㈱ドコモcs東北山形支店の土肥成二支店長、東北電力㈱山形支店の松岡利彦執行役員支店長、㈱吉田の吉田福平社長の3人が自己紹介を行った。続いて後藤副代表幹事が下記の様に会務報告を行った。

1.新入会員として㈱ドコモCS東北山形支店、土肥成二(どひせいじ)支店長、藤庄印刷㈱の川村祐一(かわむらゆういち)取締役営業本部長の2人の入会が承認されましたのでご報告申し上げます。

2.第9回「地域づくりのやまがた景観賞」はお手元の資料にあります様な内容で実施いたします。8月1日から作品の募集期間に入ります。

応募が若干減少してきておりますので、積極的に自治体に働きかけを行ってまいります。会員の皆様の作品のご推薦もお願いいたします。

当面の予定

7月28日(木)~29日(金) 東北ブロック事務局長会議 秋田市

8月 4日(木) 常任幹事会 (四山楼17:30~18:00)

8月 4日(木) 納涼例会 (四山楼18:00~19:30)

9月 1日(木)  提言の広場委員会 (YTS10:30~12:00)

9月 6日(火) 常任幹事会 (山形グランドホテル11:30~12:00)

9月 6日(火) 例会 (山形グランドホテル12:00~14:00)

9月 8日(木)~9日(金) 東北ブロック会議 秋田市

9月14日(水)~15日(木) 全国経済同友会事務局長会議 和歌山市

9月24日(土)  チャリティゴルフコンペ (蔵王カントリー倶楽部)

9月29日(木) 「地域づくりのやまがた景観賞」一次審査会

(山形グランドホテル 12:00~)

10月17日(月) 日本海沿岸地域経済同友会代表幹事サミット (京都15:00~)

10月27日(木) 「地域づくりのやまがた景観賞」プレゼン・最終選考会

(山形グランドホテル 14:00~ )

このあと、東北公益文科大学の鎌田剛准教授が「山形県版CCRCの可能性」と題して講演した。CCRCは首都圏などの高齢者の地方移住を促し、人口集中の緩和と地方の活性化を促す構想で国の地方創生の観点から実現を目指している。鎌田准教授は首都圏の4割程の高齢者が移住を希望しているというデータを示し、山形県は移住希望者が求める条件のスローライフや豊かな自然・食などがそろっていると強調した。移住を促進するには、移住希望者の懸念が大きい生活コストについて家賃などの住居にかかる部分を抑えて山形への移住を勧奨すること、交通費や暖房費など大きく異なる生活コストへの配慮も必要と指摘した。また相談窓口の設置だけでなく、首都圏の企業などと連携した積極的な情報発信の必要性を訴えていた。