提言の広場委員会

提言の広場委員会
提言の広場委員会

提言の広場委員会が6月5日(水)に山形テレビで開かれ、下記のテーマで番組制作することを決定した。提言の広場委員会には委員ら9人が出席し、会員から事前に提案された制作テーマ検討し決定した。次回の提言の広場委員会は、9月4日(水)10:30~12:00に山形テレビで開かれることになった。

放送期間

令和元年7月1日~9月30日の番組企画(順不同・仮題)

県花「紅花」産地連携で観光振興を

第6次産業の取組の現状と課題

起業の現状と課題

歴史的建造物の維持、保存

人口減対策

「遊学」で深める国際交流

山形県SDGs(エス・ディー・ジーズ)の取り組み

インバウンドのおもてなし

山形のブランドづくりのノウハウ

山形県における観光案業の育成

人口減少に伴う山形県の地域対策

女性活躍の推進

鹿児島・永良部との交流を

実業科クラス増の必要性

高校の学級再編についての提言

産業技能の継承・向上への取り組み

山形大学重粒子線がん治療と医療ツーリズム

行政区域の壁を乗り越えるには

イノベーション活動で飛躍を

地域医療の将来を考える

「地方の課題・取組を中央へ」

若者の県外流出を防ぐ取り組み

ガソリンスタンドの過疎地対策

高齢者福祉施設の充実にむけて

障害者雇用の現状と対策

国内シェアトップのものづくり企業

減反廃止 山形の稲作農家は

 

 

令和元年度通常総会

令和元年度通常総会
令和元年度通常総会
鈴木隆一代表幹事
鈴木隆一代表幹事
講演する山形大学学術研究院松坂暢浩准教授
講演する山形大学学術研究院松坂暢浩准教授

山形経済同友会の令和元年度通常総会が24日に山形グランドホテルで開かれた。総会では、鈴木代表幹事があいさつし「各企業は業績向上による企業価値の増大だけではなく、社会価値や地球価値と企業価値の調和が求められている」と指摘した。このあと今年度の基調方針や事業計画案を満場一致で承認した。基調方針では「地域が主導するやまがた創生で新たな時代を切り拓く」をテーマに①山形の強みを活かす②働きがい・生きがいがもてる環境づくり③地域を支える教育・人づくりの3点を重要課題として掲げた。事業計画では、テレビ番組「提言の広場」や第2回未来かがやくやまがた景観賞、明るいやまがたMVP賞などの事業を実施していくことを決めた。また、欠員に伴う役員人事で、常任幹事に市村工務店の市村清勝社長、エム・エス・アイの金子昌弘社長、シェルターの木村一義社長の新任を決めたほか、専務理事にミクロン精密の榊原憲二社長を選出したことを報告した。総会に続き、山形大学学術研究院の松坂暢浩准教授が「若者の定着に必要な視点~いかにして企業の魅力を学生に伝えるか~」と題して講演した。

当面の予定

6月 5日(水)  提言の広場委員会(山形テレビ10:30~12:00)

6月10日(月) 北海道経済同友会70周年記念式典(札幌市)

6月19日(水) 常任幹事会 (山形グランドホテル11:30~1200)

6月19日(水) 例会 (山形グランドホテル12:00~1400)

7月4日(木)  未来かがやくやまがた景観賞委員会(山形テレビ10:30~)

7月9日(火)  景観賞協力要請(最上総合支庁、庄内総合支庁)

7月11日(木) 景観賞協力要請(置賜総合支庁、村山総合支庁)

7月18日(木) 常任幹事会 (山形グランドホテル11:30~12:00)

7月18日(木) 例会(山形グランドホテル11:30~14:00)

8月2日(金) 常任幹事会(四山楼17:00~17:30)

8月2日(金) 納涼例会(四山楼17:30~19:30)

9月14日(土) チャリティゴルフコンペ(蔵王カントリー倶楽部)

10月10日(木)~11日(金)東北・北海道ブロック会議(札幌市)

10月28日(月) 経済同友会代表幹事円卓会議(大津市)

10月31日(木)~1日(金) 日本海沿岸地域代表幹事サミット(秋田市)