第39回「やまがた景観賞」の一次審査会が9月29日(火)午後0時25分から山形グランドホテルで開かれた。県市長会をはじめ県総合支庁長、山形経済同友会の景観賞委員ら22名の審査員が厳正な審査を行った。その結果、応募作品28点の中から下記の6点をプレゼンテーション・最終選考会に選出した。10月28日(水)に開催する最終選考会で山形県知事賞、山形経済同友会賞の各賞が決定する。
第39回「やまがた景観賞」最終候補作品
・東北エプソンアクアリウムかもすい(鶴岡市立加茂水族館) 〔鶴岡市〕
・最上地域と農林業を結ぶ若者たち~東北農林専門職大学~ 〔新庄市〕
・金山町街角交流施設「マルコの蔵」 〔金山町〕
・山形銀行本店ビル 〔山形市〕
・山寺と根本中堂 ~磐司祭と全国シシ踊りフェスティバル~ 〔山形市〕
・歴史の道土木遺産「萬世大路」を守る
~地域の宝 保存継続と新規魅力の掘り起し~ 〔米沢市〕
