第10回地域づくりのやまがた景観賞決定

山形県知事賞  認定こども園めごたま  新園舎及び里山保育に ついて
山形県知事賞
 認定こども園めごたま新園舎及び里山保育について
山形経済同友会賞  まなびあテラス
山形経済同友会賞
 まなびあテラス
景観賞30周年特別賞  蔵王樹氷地帯
景観賞30周年特別賞
 蔵王樹氷地帯

第10回地域づくりのやまがた景観賞の最終選考会が10月26日(木)に山形グランドホテルで開かれた。景観賞事業は昭和63年から始まり、今回で30回目を迎えた。推薦者によるプレゼンテーションのあと最終選考会が行われ、選考委員10人、景観賞委員13人の投票により各賞が決まった。山形県知事賞には金山町の「認定こども園めごたま新園舎及び里山保育について」が選ばれた。山形経済友会賞は東根市の「まなびあテラス」30回を記念して設けられた景観賞30周年特別賞には山形市の「蔵王樹氷地帯」が受賞した。表彰式と祝賀会は11月21日(火)に山形グランドホテルで開かれる。

第10回日本海沿岸地域経済同友会代表幹事サミット 

第10回日本海沿岸地域経済同友会代表幹事サミット
第10回日本海沿岸地域経済同友会代表幹事サミット

IMG_1859 (640x480) 第10回日本海沿岸地域経済同友会代表幹事サミットが10月26日、日本海の14道府県の代表幹事ら160人が出席して兵庫県城崎温泉で開かれた。日本海沿岸地域サミットは、日本海に面する道府県の代表幹事らが集い、日本海側の課題や振興策を論議するもので今回で10回目。サミットでは、兵庫、富山、北海道の代表者らが事例報告を行い、地元産業や人材を生かした観光づくり、女性のUターン促進策などについて報告した。豊岡市の中貝宗治市長は、城崎温泉や豊岡かばん、コウノトリなどの観光資源を紹介し「芸術文化の制作拠点を設けて海外から注目を集め、豊岡に暮らす魅力を高めている」と話した。自民党の石破茂元地方創生担当相が「真の地方創生とは」と題して講演した。この中で石破氏は「地方に活気があった時代は公共事業と企業誘致に支えられていたが、これからはそこにしかないものに目を向け、価値を見いだす姿勢が重要」と指摘した。さらに「やりっぱなしの行政と頼りっ放しの民間と無関心の市民が重なると地方創生は失敗する」と強調した。