第2回未来かがやくやまがた景観賞最終候補6点決定

第2回未来かがやくやまがた景観賞一次審査会
第2回未来かがやくやまがた景観賞一次審査会

第2回「未来かがやくやまがた景観賞」の一次審査が9月18日(水)正午から山形グランドホテルで開かれた。県市長会をはじめ、県内4つの総合支庁長、山形経済同友会の景観賞委員ら19名の審査員が厳正な審査を行った。その結果、応募作品34点の中から下記の6点をプレゼンテーション・最終選考会に選出した。11月6日(水)に開催する最終選考会で山形県知事賞、山形経済同友会賞、山形経済同友会奨励賞の各賞を決定する。

第2回未来かがやくやまがた景観賞候補作品

1.鶴岡市文化会館「荘銀タクト鶴岡」 鶴岡市

2.地面出し競争worldcup in肘折 大蔵村

3.「民・学・官」連携による街なかライトアップ事業について 金山町

4.大沼の浮島~「お島様」が生まれる 朝日町

5.旧長井小学校第一校舎 長井市

6.おきたま元気創造ラボによる地域活性化 置賜管内8市町

 

山形経済同友会チャリティゴルフコンペ

IMG_3024DSC_0057DSC_0059山形経済同友会のチャリティゴルフコンペは、9月14日(土)に山形市の蔵王カントリークラブで開かれた。優勝は東北電力山形支店の藤原正雄支店長、準優勝は損害保険ジャパン日本興亜山形支店の大西章康支店長、3位は東京海上日動火災保険山形支社の森田政義支社長でした。ベストグロス賞は、野村証券山形支店の伊庭公也支店長、ブービー賞は藤庄印刷の川村祐一常務でした。またドラコン賞は、3番で伊庭支店長、16番で五十嵐物産の五十嵐信社長が獲得した。ニアピン賞は、5番で伊庭支店長、11番で東邦エンタープライズの横田隆義社長がそれぞれ獲得した。この日は、朝から青空が広がる絶好のゴルフ日和に恵まれ、参加者は思う存分プレーを楽しんだ。なお、善意で寄せられた募金は年末に「いのちの電話」に寄付する。