提言の広場

提言の広場委員会
提言の広場委員会

提言の広場委員会は、12月5日(水)に山形テレビで開かれ、下記のテーマで番組制作することを決定した。提言の広場委員会には委員ら12人が出席し、会員から事前に提案された制作テーマを検討し決定した。次回の提言の広場委員会は、平成31年3月5日(火)10:30~12:00に山形テレビで開催されることになった。

放送期間

平成31年1月1日~3月31日の番組企画(順不同・仮題)

プレDCを終えた課題の整理

次世代の育成について

山形のブランドづくりのノウハウ

中高年齢者向けIT教育

山形県における観光案内業の育成

積雪寒冷地と働き方対策

女性活躍の促進

花笠まつりの歴史

鹿児島・沖永良部との交流を

実業科クラス増の必要性

高校の学級再編についての提言

産業技能の継承・向上への取り組み

羽越新幹線の必要性を検証する

山形大学重粒子線がん治療と医療ツーリズム

行政区域の壁を乗り越えるには

これからの地方都市のグランドデザインを

ものづくりシリーズ

イノベーション活動で飛躍を

地域医療の将来を考える

山形県の高速交通体系を考える

「地方の課題・取り組みを中央へ」

若者の県外流出を防ぐ取り組み

県都の再生~中核都市移行の意義~

アマハゲがユネスコ無形文化遺産に登録

東北中央道山形上山ー南陽高畠間開通

障害者雇用の現状と対策

動き出した探求型学習

国内シェアトップのものづくり企業

減反廃止 山形の稲作農家は

リノベーションで中心市街地に活力を

 

第1回未来かがやくやまがた景観賞表彰式

第1回未来かがやくやまがた景観賞表彰式
第1回未来かがやくやまがた景観賞表彰式

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謝辞を述べるNPO法人はじまりの学校 佐藤廣志理事長
謝辞を述べるNPO法人はじまりの学校 佐藤廣志理事長

山形経済同友会の「第1回未来かがやくやまがた景観賞」の表彰式が21日、山形グランドホテルで行われた。式では鈴木隆一代表幹事が「受賞作品を内外に発信し、地域の発展に少しでも役立ちたい」とあいさつした。このあと若松正俊副知事が、最高賞の県知事賞を受賞した高畠町の「熱中小学校」を運営するNPO法人はじまりの学校の佐藤廣志理事長に表彰状と副賞を手渡した。続いて、山形経済同友会賞の「南陽市文化会館」は、南陽市文化会館の板垣俊一館長に、山形経済同友会奨励賞の「酒田まつり立て山鉾~その再現と継続した取り組み~」は酒田青年会議所の後藤守理事長に、同じく奨励賞の「SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSE(ショウナイホテルスイデンテラス)」はヤマガタデザインの長岡太郎さんに鈴木代表幹事から表彰状と副賞が贈られた。受賞者を代表して、佐藤理事長が「広いグラウンドや体育館で新しい地方創生を目指していきたい」と謝辞を述べた。