山形経済同友会9月例会

講演する山形大学理工学研究科 田中陽一郎教授
講演する山形大学大学院理工学研究科           田中陽一郎教授

 

山形経済同友会の9月例会が9月20日(木)に山形グランドホテルで開かれた。例会には、会員らおよそ50人が出席した。例会の冒頭、19日に他界した本間俊雄代表幹事経験者をしのんで黙とうした。鈴木代表幹事は「本間さんの同友会活動に対する情熱と精神を受け継ぎ、同友会をさらに発展させていきたい」と誓った。このあと後藤副代表幹事が下記のように会務報告を行った。

1回未来にかがやくやまがた景観賞は先月31日に応募を締め切りまして、庄内13件、最上10件、村山5件、置賜9件の計 37点の作品が寄せられました。927日に1次審査、1022日に最終審査、そして1121日表彰式及び祝賀会の予定です。

 当面の予定

9月22日(土) チャリティゴルフコンペ(蔵王カントリー倶楽部)

9月27日(木) 「未来かがやくやまがた景観賞」一次審査会

(山形グランドホテル12:00~14:30)

10月18日(木) 常任幹事会(山形グランドホテル11:30~12:00)

10月18日(木) 例会(山形グランドホテル 12:00~14:00)

10月22日(月) 「未来かがやくやまがた景観賞」プレゼン・最終選考会

(山形グランドホテル 14:00~ )

11月 6日(火) 常任幹事会(山形グランドホテル11:30~12:00)

11月 6日(火) 例会(山形グランドホテル 12:00~14:00)

11月 8日(木)~9日(金) 日本海沿岸地域代表幹事サミット(福井市)

11月11日(日)~12日(月) 経済同友会代表幹事円卓会議(米子市)

11月21日(水) 「未来かがやくやまがた景観賞」表彰式・祝賀会

(山形グランドホテル17:00~)

11月27日(火) MVP賞候補選定委員会 (YTS 10:30~12:00)

12月5日(水)  提言の広場委員会 (YTS 10:30~12:00)

12月 7日(金) 常任幹事会(山形グランドホテル 17:30~)

12月 7日(金) 年忘れ例会(山形グランドホテル 18:00~)

このあと、山形大学大学院理工学研究科の田中陽一郎教授が「経営課題を解決するためのIoTとAIの活用~その本質を探る~」と題して講演した。この中で田中教授は、モノのインターネットと訳されるI0Tを「事業全体を一人の優れた職人のように動かす仕組みで「もの」に魂を入れるということ」と説明した。そして、AIやビックデータの活用事例を示し、「中小企業だからこそ、少子高齢化だからこそ、地方だからこそ、経営改善のためにIoTに真剣に取り組む時だ。大学も支援する」と強調した。

 

 

提言の広場委員会報告

 

提言の広場委員会
提言の広場委員会

提言の広場委員会は、9月5日(水)に山形テレビで開かれ、下記のテーマで番組制作することを決定した。提言の広場委員会には委員ら15人が出席し、会員から事前に提案された制作テーマを決定した。次回の提言の広場委員会は、平成30年12月5日水)10:30~12:00に山形テレビで開催されることになった。

放送期間

平成30年10月1日~平成30年12月31日の番組企画(順不同・仮題)

日本一の芋煮会フェスティバル

花笠まつりの歴史

「滞在型の働き方」による山形への影響

女性活躍の推進

路面電車の運行とその集客性

鹿児島・沖永良部との交流を

実業科のクラス増の必要性

高校の学級再編についての提言

IOT、AIで何が変わるか?

産業技能の継承・向上への取り組み

インバウンド、、ツーリズムの山形スポットとは

羽越新幹線の必要性を検証する

山形大学重粒子線がん治療と医療ツーリズム

山形におけるインバウンドの検証

行政区域の壁を乗り越えるには

これからの地方都市のグランドデザインを

災害発生時の対策について

イノベーション活動で飛躍を

地域医療の将来を考える

インバウンドの受け入れ体制について

CSRからCSVを実現できる企業づくりを

「地方の課題・取り組みを中央へ…」

若者の県外流出を防ぐ取り組み

未来かがやくやまがた景観賞決まる

ワインツーリズムの可能性

山形市中核都市 閣議決定を受けて

金足農に続けスポーツで地域を元気に

空きビル空き店舗解消に向けて

障害者雇用の現状と対策

動き出した探究型学習

国内シェアトップのものづくり企業

減反廃止 山形の稲作農家は

リノベーションで中心市街地に活力を

漆芸文化を次代に