第43回経済同友会東北北海道ブロック会議

第43回経済同友会東北・北海道ブロック会議 札幌市
第43回経済同友会東北・北海道ブロック会議 札幌市

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IMG_3069 第43回東北北海道ブロック会議が札幌市を会場に10日から2日間の日程で行われた。会議には東北ブロックと新潟、北海道の各会員らおよそ200人が出席した。始めに北海道経済同友会の石井純二代表幹事や鈴木直道北海道知事らが歓迎の言葉を述べた。会議では、野口観光の野口秀夫社長が「観光産業の持続的発展のための人材育成」と題して基調講演し、平成30年に苫小牧市に開設した「野口観光プロフェッショナル学院」を紹介しながら、人材不足が続く中、ホテルで働く人たちの人材育成の重要性を強調した。このあと「東北・新潟・北海道のインバウンド拡大を目指してを」テーマに4人のパネリストが意見を交わした。この中で、北海道運輸局の安田稔幸観光部長が東北と北海道の観光連携について、最近北欧などで人気のあるアドベンチャートラベルを取り上げ、体験型、滞在型観光の推進を指摘した。また、北海道経済同友会の観光問題委員会の森昌弘委員長は「東北はおいしくてすばらしい食がある。東北と北海道で連携し、世界の料理人にプロデユースしてもらい、発信してはどうか」といったアドバイスが出されていた。2日目はエクスカーションが行われ、来年4月のオープンを予定している「ウポポイ(民族共生象徴区間」の建設現場などを視察した。

第2回未来かがやくやまがた景観賞最終候補6点決定

第2回未来かがやくやまがた景観賞一次審査会
第2回未来かがやくやまがた景観賞一次審査会

第2回「未来かがやくやまがた景観賞」の一次審査が9月18日(水)正午から山形グランドホテルで開かれた。県市長会をはじめ、県内4つの総合支庁長、山形経済同友会の景観賞委員ら19名の審査員が厳正な審査を行った。その結果、応募作品34点の中から下記の6点をプレゼンテーション・最終選考会に選出した。11月6日(水)に開催する最終選考会で山形県知事賞、山形経済同友会賞、山形経済同友会奨励賞の各賞を決定する。

第2回未来かがやくやまがた景観賞候補作品

1.鶴岡市文化会館「荘銀タクト鶴岡」 鶴岡市

2.地面出し競争worldcup in肘折 大蔵村

3.「民・学・官」連携による街なかライトアップ事業について 金山町

4.大沼の浮島~「お島様」が生まれる 朝日町

5.旧長井小学校第一校舎 長井市

6.おきたま元気創造ラボによる地域活性化 置賜管内8市町