第2回未来かがやくやまがた景観賞表彰式

第2回未来かがやくやまがた景観賞表彰式
第2回未来かがやくやまがた景観賞表彰式

IMG_3135IMG_3128

山形経済同友会の「第2回未来かがやくやまがた景観賞」表彰式が18日、山形グランドホテルで行われた。式では山形経済同友会の鈴木隆一代表幹事が「受賞作品をこれから県内外に発信していくことが大切」とあいさつした。このあと若松正俊副知事が「地面出し競争 World Cup in肘折」で最高賞の県知事賞を受賞した大蔵村のNPO法人Oh!蔵SPORTの早坂隆一理事に表彰状と副賞を手渡した。続いて山形経済同友会賞の「民・学・官連携によるライトアップ事業について」は金山町観光協会の星川広喜会長に、山形経済同友会奨励賞の「大沼の浮島~お島様が生まれる」は朝日町浮嶋稲荷神社の最上俊一郎宮司に鈴木代表幹事から表彰状と副賞が贈られた。受賞者を代表して県知事賞を受賞した早坂隆一理事が「今回の受賞は雪と共に生きる人たちと除雪や雪下ろしなど雪に関わる活動の結晶。こうした活動を山形の景観として認めていただいたことをうれしく思う」と謝辞を述べた。

第2回未来かがやくやまがた景観賞決定

山形県知事賞 地面出し競争 World Cup in 肘折(大蔵村)
山形県知事賞 地面出し競争 World Cup in 肘折(大蔵村)
民・学・官連携による街なかライトアップ事業について(金山町)
民・学・官連携による街なかライトアップ事業について(金山町)
山形経済同友会奨励賞 大沼の浮島~お島様が生まれる~(朝日町)
山形経済同友会奨励賞
大沼の浮島~お島様が生まれる~(朝日町)

第2回未来かがやくやまがた景観賞の最終選考会が11月6日(水)に山形グランドホテルで開かれた。景観賞事業は昭和63年に始まり、今回で32回目。「未来かがやくやまがた景観賞」としては2回目の選考となる。選考会では推薦者らによるプレゼンテーションのあと、選考委員10人、景観賞委員15人の合わせて25人が投票し各賞が決まった。山形県知事賞には大蔵村の「地面出し競争  World Cup in 肘折」が選ばれた。山形経済同友会賞には金山町の「民・学・官連携による街なかライトアップ事業について」が受賞した。また山形経済同友会奨励賞には朝日町の「大沼の浮島~お島様が生まれる」が選ばれた。表彰式と祝賀会は11月18日(月)に山形グランドホテルで開かれる。