提言の広場委員会

提言の広場委員会 山形テレビ
提言の広場委員会 山形テレビ

提言の広場委員会は、12月6日(水)山形テレビで開かれ、下記のテーマで番組制作することを決定しました。委員会には提言の広場委員ら17人が出席し、会員から事前に提案された制作テーマを検討し決定しました。次回の提言の広場委員会は、平成30年3月6日(火)山形テレビで開催することになりました。

平成30年1月1日~平成30年3月31日の番組企画(順不同・仮題)

子どもの貧困
2つのユネスコ創造都市を活かして
山形大学重粒子線がん治療と医療ツーリズム
山形におけるインバウンドの検証
行政区域の壁を乗り越えるには
これからの地方都市のグランドデザインを
災害発生時の対策について
ものづくりシリーズ
イノベーション活動で飛躍を
地域医療の将来を考える
温泉熱を利用してCO2削減
CSRからCSVを実現できる企業づくりを
「広い公園活かしきれているか」
奥羽・羽越新幹線構想の是非について
「働き方改革」推進に向けて
山形県の高速交通体系を考える
「地方の課題・取組みを中央へ…」
若者の県外流出を防ぐ取り組み
福島浜通りの現状と課題
匠シリーズの継続
テレワークで実現する「働き方改革」
「くらしの足」地域公共交通網の将来
震災から7年今必要な支援
急げ、中心商店街活性化策
県立博物館移転整備でグランドデザインを

 

 

第10回地域づくりのやまがた景観賞表彰式

第10回地域づくりのやまがた景観賞表彰式
第10回地域づくりのやまがた景観賞表彰式
県知事賞を受賞した認定こども園めごたま井上亘園長
県知事賞を受賞した認定こども園めごたま井上亘園長

山形経済同友会の「第10回地域づくりのやまがた景観賞」の表彰式が山形グランドホテルで行われた。式では鈴木隆一代表幹事が「受賞作品は地域の活性化や地方創生実現のための実践例と感じている」とあいさつした。このあと県の角湯克典県土整備部長が最高賞の県知事賞を受賞した金山町の認定こども園めごたまの井上亘園長に表彰状と副賞を手渡した。続いて山形経済同友会賞の「まなびあテラス」は東根市の土田正剛市長に、景観賞30周年を記念して設けられた特別賞の「蔵王樹氷地帯」は蔵王ロープウェイの大友茂之専務に鈴木代表幹事から表彰状と副賞が贈られた。また各賞の推薦者にも中山景観賞委員長から表彰状などが贈られた。受賞者を代表して井上園長が「建物だけでなく、そこで営まれている里山の伝統的な誇りを持ち、子供たちに伝えていくべきだと後押ししてもらった」と謝辞を述べた。