経済同友会「MVP賞」表彰式

日大山形高野球部と監督をたたえる 経済同友会「MVP賞」表彰式

山形経済同友会(熊谷真一代表幹事)の「2013明るい山形MVP賞」表彰式が13日、山形市の山形グランドホテルで行われ、日大山形高野球部と荒木準也同部監督に表彰状と副賞が贈られた。熊谷代表幹事が「去年夏の全国高校野球選手権大会で県勢初のベスト4に進出し県民を熱狂させてくれた。常に県内高校野球の先頭を走っているのは、優れた指導者あればこそだ。残るは東北勢初の優勝。今後も県民に感動を与えてほしい」とたたえ、表彰状を手渡した。荒木監督は「選手が頑張ったからこその受賞。ベスト4まで行けたのは、負けた世代の悔しさがあり、それを踏まえて選手たちが奮起してくれた結果だ。次はファイナルの舞台に立ち、またこの賞を頂けるよう精進していきたい」と謝辞を述べた。賞者の選考では、同野球部と荒木監督をはじめ6候補を挙げ、同友会会員107人が記名投票で決めた。1年間で最も明るく希望に満ちた話題を提供した個人や団体を顕彰しており、25回目。式に続き、荒木監督が講演した。    山形新聞社提供

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分権改革委員会第1回会合

分権改革委員会第1回会合が2月13日(木)東京の帝国ホテルで開催されました

新藤総務大臣(地域活性化担当大臣、道州制担当大臣)は講演の中で、46%の自治体が過疎という状況の中で、地方が経済的自立を諮るためには社会人口の増加を目指さなくてはいけない。「産・学・金融・官」が事業主体となって地域の資源・資産を事業化していく試みで民間の融資が補助金と同等以上になり、税収として、補助金は回収できる仕組みを作り出した事例がある。経済が活性化すると、自然に住民が元気になり、社会動態の人口増につながっていく、それぞれの地域がアイデアを出して個性を活かした自立社会を目指してほしいと講演いたしました。この会合には山形経済同友会広域行政推進特別委員会副委員長の横澤泰雄氏が出席いたしました。Exif_JPEG_PICTURE